仙台・宮城の中小企業診断士 / 経営コンサルタント 合同会社ジェイドキャット 代表社員 細野哲平ブログ

東北地方の中小企業経営者が会社を経営していくうえで
役立つであろう内容を中心にお届けしていきます。

補助金の申請と会計・税務

2014年9月15日
ある仕事をするにあたって課題図書として渡されました。
 

補助金の申請と会計・税務(藤原 勉 (著), 西村 哲雄 (著), 太陽ASGグループ (著))
 
この本では、各補助金における、申請書類の書き方、補助事業実施中の注意点、会計処理方法、書類のまとめ方等が一通り記載されています。
補助金によって細かい違いはあるものの、共通点はしっかり押さえられているのではないでしょうか。
 
中小企業診断士として仕事をするようになってから、何かと補助金絡みの仕事が増えました。
これまでは各補助金の公募要領等を見ながら対応していましたが、このタイミングで一通りの知識を整理できたのはよかったと思います。
 
これから補助金絡みの仕事をする人にはお勧めです。

当分は死なないと信じているからこそ

2014年9月7日
もしも自分の余命があと○○だとわかってしまったらどうするか。
 
よく本などでは、
「もし明日で命が終わるとわかったなら、明日の予定はそのまま実行しますか?」
「もしあと1ヶ月で命が終わることがわかっているとしたら、やりたいことはありませんか?」
などとか書いていますよね。
 
そりゃ、明日死ぬとわかっているなら予定はたぶん変えるし、余命1ヶ月なのだとしたら、行動の優先順位はかなり変わると思います。
私の「死ぬまでにやりたいことリスト」は明文化されているわけではありませんが、これはやっておきたいということがいくつかあります。
 
しかし今のところ、自分はまだ数十年は生きるであろうということを信じているわけで、この先数十年は、自分はもちろん家族も食べていかなければなりません。
そう考えると、「いつかはやりたいと思っているアレコレ」は、なんとなく後回しにしてしまって、向こう数十年、自分や家族が生きていくためにすべきこと中心にしてしまいがちです。
 
すると自分の時間の大半は、仕事関連か、家族関連に費やされます。
特に私のような仕事の場合、やろうと思えばいくらでもやることはあるわけで、どうしても仕事漬けになってしまいがちです。
時々、「細野さんの趣味は?」と聞かれるのですが、返事に困ります。
休日は家族との買い物や娘の相手をしていることが多く、趣味の活動時間がほとんど無いのです。
たまに空いた時間があっても漫画喫茶でボヘーッと過ごしてしまったり。
 
我ながら不器用だなと思います。仕事も家庭も趣味も充実している人というのは、私から見るととても器用な人に思えます。
 
まぁでも当分は死なないと信じられるということは幸せですね。先日の健康診断結果でちょっとコレステロールが高めだったのが気になりますが健康でいられることに感謝です。
 

余裕のとらえ方

2014年8月31日
今日は妻と喧嘩してしまいました。
きっかけは些細なことで、妻のちょっとした一言が頭にきて、強い口調で言い返してしまったことです。
喧嘩自体は無事(?)収まったのですが、その後、何故、この「ちょっとした一言」程度で頭に来てしまったのだろうということを考えていました。
 
最近、どうもちょっとしたことでイライラしやすくなっているような気がします。
多くの人からは「いつも笑顔でいいですね」とか、「細野さんが怒るところって想像できません」などと言われるだけあって、自分でも心穏やかな方だと思っています。
 
しかし、ここのところイライラすることが増えている。それは何故だろう。
 
1つ思ったのが、色々な意味で余裕が無くなっているせいかなと。
でもそれはあくまで主観的な問題で、別な人から見ればまだ十分に余裕な状態なのかもしれません。
 
よく言われることで、コップ半分の水を見て、「もう半分しかない」と思うのか、「まだ半分もある」と思うのかで百八十度とらえ方が異なります。
余裕が無くなってくると、たいていの場合、ロクなことにならないので、余裕のとらえ方を考え直してみる必要があるなと思いました。修行が足りませんね。