仙台・宮城の中小企業診断士 / 経営コンサルタント 合同会社ジェイドキャット 代表社員 細野哲平ブログ

東北地方の中小企業経営者が会社を経営していくうえで
役立つであろう内容を中心にお届けしていきます。

イノベーションのジレンマ

2014年3月2日
師匠からの推薦図書、イノベーションのジレンマ~技術革新が巨大企業を滅ぼすとき~(クレイトン・クリステンセン著)を読みました。
 

 
この本によると、イノベーションには、持続的イノベーションと、破壊的イノベーションの2種類があり、優良企業はその優良さ故に破壊的イノベーションに対応出来ず、破壊的イノベーションによる製品を持った企業に市場を奪われてしまうということでした。
 
この本には、優良企業が破壊的イノベーションに対応するための方法が書いてありますが、逆に考えると中小零細企業が破壊的イノベーションを武器に優良企業である大企業に対抗していくためのヒントが得られるような気がします。
 
何か自分のビジネスに役立てることは出来ないかと考えさせられる1冊でした。

診断士バッジを入手しました

2014年2月16日
今更感もありますが、先日、診断士バッジを入手しました。
登録後、協会からは何も音沙汰なかったのでどうやって入手するのかわからなかったのですが、ようやく入手(正式には貸与らしい)出来たのでよしとしましょう。
 
ところでこのバッジ付けている人、どのくらいいるのでしょうか。 実務補習の指導員は結構着用率高かったような気がするのですが、その他のシーンで診断士がバッジ付けていることはほとんど見ておりません。
県協会によっては論理規定で「バッジ着用するよう努めるべし」とか書いてあるんですけどね。診断士としての自覚を持って行動しましょうね、ということなのでしょう。
 
それはさておき、最近は診断士としての仕事も段々入り始めているので、このチャンスを生かして頑張りたいと思います。

上手な文章がスラスラ書けるようになりたい

2014年2月9日
診断士は文章を書く機会の多い仕事だと思います。
ですので、診断士としてやっていくのであれば、高い文章力は欠かせません。
 
私は自分では文章を書くことは苦手ではないつもりでいます。
しかし、余分な言葉や、回りくどい表現を使って無駄が多い文章になりがちで、なかなか筆が進まず時間がかかることも多いです。
 
今かかわっている仕事で、チームで報告書を書く必要があるのですが、メンバーから色々と指摘を受けて自分の力不足を実感しているところです。
せっかく指摘を頂くことが出来たのだから、これを文章力アップの機会ととらえていきます。
 
筆が遅いのもなんとかしたいところです。
私の場合は、集中力不足の面もあるので、時間を短く区切って、少しずつ積み上げて書いていくのがいいのかなとは思っています。
 
タイトルにも書いたとおり、上手な文章がスラスラ書けるようになりたいと切実に思っております。修行を積み重ねるしかないですね。頑張ります。