仙台・宮城の中小企業診断士 / 経営コンサルタント 合同会社ジェイドキャット 代表社員 細野哲平ブログ

東北地方の中小企業経営者が会社を経営していくうえで
役立つであろう内容を中心にお届けしていきます。

「IT導入補助金」公募のお知らせ

2017年1月31日
ITツールの導入により、中小企業・小規模事業者等の生産性を向上を図ることを目的とした、「IT導入補助金」(サービス等生産性向上IT導入支援事業)の公募が1/27(金)から始まりました。
 
ITツールとは例えば、予約システム、顧客管理システム、決済システム、財務・会計管理システム、給与システム、受発注システムのような、会社業務の生産性向上に資するシステムのことです。
 
補助額は上限100万円、下限20万円で、補助率は2/3です。
 
補助金の申請は、「IT導入支援事業者」による代理申請になります。
申請をお考えの方は、まずは「IT導入支援事業者」に相談することになります。
 
この「IT導入支援事業者」を探すには、最後にご紹介する事務局ホームページから検索することができるのですが、不慣れな事業者の方が自社にとって適切な「IT導入支援事業者」を探すのは難しいのではないかという気がします。
 
そこで「事業計画の策定及びIT導入に係る専門家」に相談する、というスキームになっているのだと思います。
なお、この「専門家」はミラサポに登録している専門家のことを指します。
 
公募締切は、2月28日(火)17時までです。
詳細はこちらからの事務局ホームページをご覧ください。
https://www.it-hojo.jp/

当ブログも4年目に入りました

2017年1月22日
前回エントリー「長期的に継続しているという事実も自信の源になる」では、長期的に継続しているという事実も自信に繋がるといったことを書きました。
 
実はこのブログも何度かタイトルを変えたり、移転をしながらも、開設から3年3か月が経ちました。
私が中小企業診断士に登録したのと同時期にブログを立ち上げたので、気が付けば診断士も4年目なのかと驚いております。
4年目ともなれば、いい加減、新人診断士は卒業しなくてはなりませんね。気を引き締めていきたいと思います。
 
それはさておき、これまで実は何度もブログを始めてみては途中で挫折したりしていたのですが、今回は続いています。
 
一応、自分に課したルールとして週に1回は必ず更新することにしています。
タイトルが「中小企業経営者のための経営お役立ち情報」なので、せめて週に1つくらいは、何か中小企業経営者にとって少しでも役に立つ情報を提供したいという想いで続けてきました。
(ブログ移転の際に、若干エントリーの整理をしたので、過去エントリーは週に1回の量となっていない場合があります)
 
続けてこれた理由としては、やはり目的がはっきりしているからかなと思います。
こういう仕事をしているんだから、「週に1つくらい何かあるでしょ!」という自分へのはっぱがけでもあったりします。
 
 
アクセスログは時々点検しているので、読者のみなさまの反応がいいテーマ、逆に反応が薄いテーマの傾向なども把握しております。
とはいえ、必要な人が少ないとしても、その人にとって価値があると思えば、エントリーを書いていきたいと思います。(テーマ選定は結構きまぐれです)
 
 
そんなわけで、今後も頑張って週1回は更新していきますので、引き続き当ブログをよろしくお願いいたします!
 

長期的に継続しているという事実も自信の源になる

2017年1月15日
過去エントリー「失った自信を取り戻す方法」で自信をつけるには成功体験を積み上げることだと書きました。
 
確かに小さな成功であれ、結果を出すことが自信に繋がることは間違いありません。
 
 
ただ、「結果を出す」だけでなく、「長期に継続している」ということで自信に繋がることもあるのではないかということに最近気付きました。
 
あるテーマのことをコツコツと何年も続けるということは、そう簡単なことではありません。
多くの人が途中で飽きたり、諦めたりする中で、それを続けているというだけで他者との差別化や自分の強みに繋がっていきます。
過去エントリー「才能のないやつは努力するしかない」でも書いた通り、他社と差別化できるレベルの強みというのは、何十年もかけて地道にコツコツ積み上げるか、リソースを集中投下したとしても数年はかかるものです。
そうでないと、すぐに真似されてしまうでしょう。
 
そして「ここまで続けてこれた」という事実が自信に繋がるのではないでしょうか。
 
これは別に趣味等でも構わないと思います。
趣味であれ何年も続けているということは、何かしら理由があるのでしょうし、仕事や人生にプラスになる強みが生まれているはずです。
 
是非、一度ご自身がこれまで長く続けてきたことを振り返っていただき、「実はこれってすごいことなのでは?」と気付いていただきたいと思います。