仙台・宮城の中小企業診断士 / 経営コンサルタント 合同会社ジェイドキャット 代表社員 細野哲平ブログ

東北地方の中小企業経営者が会社を経営していくうえで
役立つであろう内容を中心にお届けしていきます。

健康診断を受けることで健康への意識付けを!

2016年9月11日
先日、健康診断を受けてきました。
私は30代前半は誰からも強制されなかったこともあり、何年か健康診断を受けない期間がありました。(当時はほとんど個人事業主でした)
 
そして久々に受けてみると要注意、要検査項目がいくつもあるではないですか。
20代の頃は一度も引っ掛かったことがなかったので衝撃でした。
 
以降、毎年受けるようにしているのですが、定期的に健康診断を受けて各数値の推移を確認できるようになると、ある程度、普段の生活でも健康に気を使うようになりました。
 
とはいってもやっていることはたいしたことではなくて、
・糖質を意識してセーブする(完全に抜いてはいない)
・野菜を意識して取るようにする
・なるべく歩くようにする
・なるべく階段を使うようにする
 
くらいです。
 
それでも、いくらか効果があったのか、今年は諸々の数値は若干ではありますが改善傾向にあります。
 
我々自営業者は会社員のように会社から健康診断の受診を促されることがないので、忙しさにかまけてついついサボってしまいがちですが、なんだかんだいって自分の身体は一番の資本です。
 
健康診断を受けるだけでも、健康的な生活をしようという意識付けが働くようになるので、もしご無沙汰してしまっている方は受けることをおススメします。
 
自治体によっても違うのかもしれませんが、35歳以上であれば自治体で安く検診を受けられるはずですので調べてみましょう。

中小企業診断士 二次試験(筆記)の成績開示請求をしてみました

2016年8月7日
昨日、今日は中小企業診断士 一次試験でしたね。
受験された方はお疲れ様でした!
 
私は今年も仙台地区の運営委員として会場におりました。
自分が受験したのは2012年なので、もう4年も前になるのですね。
 
それはさておき、今更ながら、二次試験(筆記)の成績開示請求をしてみました。
私が受験した年は合格率が高く、この高い合格率に救われたのではないかと思っていたので、きっとギリギリで合格しているんだろうなぁと思いながら結果を見てみると・・・
 
事例1:58(B)
事例2:65(A)
事例3:60(A)
事例4:67(A)
総合:62.5(A)
 
案の定、かなりギリギリですね(苦笑)
この年は、事例4でかなり傾向が変わった出題がされ、試験終了後はかなり悲観に暮れる声が多かったのですが、やはりかなり得点調整がされたのでしょう。
 
まぁ、トップで合格しようと、最下位で合格しようと、診断士は診断士です。
この時合格できたのは、きっと神様が「お前はさっさと合格して診断士として活動せよ」と命じられたからなのだと思っております。
 
一次試験が終わってもあっという間に二次試験です。
受験される方は引き続き頑張ってください!

家族がいるからこそ頑張れる

2016年7月10日
一部の方にはお伝えしましたが、先日、第二子が産まれました。
下の子も女の子です。女性に囲まれて私は幸せ者です(笑)
 
しかし、赤ちゃんが産まれると様々な手続きや検診、予防接種をこなしていかなければなりませんし、何よりもまたあの「夜泣き」が始まると思うと、ちょっと憂鬱です。
 
長女の時はなかなか大人しく寝てくれない赤ん坊を抱えて、夜な夜な徘徊していたものです。(嫁さんは昼間のお世話でお疲れなので、当然に夜は私が担当になっておりました)
 
そんな中でも睡眠時間は確保しないと死んでしまうので、必然的に仕事に充てられる時間というのもだいぶ制約を受けてしまいます。
 
自営業なので残業という概念はないのですが、夜や休日は不要不急の用では動きにくくなったことは確かです。
 
 
そもそも、赤ん坊に限らず、子どもや嫁さんがいれば、彼ら彼女らのために、自分の時間を割くことになります。
 
「家族のために使っている時間がもったいない。この時間を仕事やスキルアップのために使った方が有意義なのではないか」
 
このように考えたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
 
しかし、これは私に限ったことなのかもしれませんが、いざ、長期帰省などで家族が一時的に不在になっても、普段以上のパフォーマンスが発揮できるわけでもなく、逆に時間に余裕があると思ってだらけてしまうことが多かったのが実際のところです。
 
また、家族とのなにげないやりとりが己の活力となることも多々ありました。
うちは幸いにも、家族仲は良い方だと思いますが、それはやはり、一定以上、共に過ごす時間を作ってきたからです。
 
バランスの問題はあるかもしれませんが、「家族がいるからこそ頑張れる」という面は否定できないと思っています。
 
 
このエントリーを書きながら気付いたのですが、このバランスを考えることが、ワークライフバランスへの取り組みの第一歩なのではないでしょうか。
 
近年、社会的には「企業のホワイト化」が求められていますからね。
当社も率先して考えていきたいと思います(笑)