仙台・宮城の中小企業診断士 / 経営コンサルタント 翠星企画株式会社 代表取締役 細野哲平ブログ

東北地方の中小企業経営者が会社を経営していくうえで
役立つであろう内容を中心にお届けしていきます。

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運動不足を解消したい

2014年12月8日
運動不足・・・多くの方がお悩みかと思いますが、私も例に漏れず運動不足です。
健康診断を受けるたびに、「適度に運動しましょう」と言われて反省するものの、なかなか実際に取り組むまでには至りません。
 
ここのところ、体重が増加傾向にあり、また中性脂肪やコレステロールの値が高めということもあり、多少は食事には気を使うようにはなったつもりです。(我慢出来ないことも多々あるのですが)
 
しかし本当は食事制限だけでなく、運動もしなくてはならないのですよね。 ただ、運動のためだけにわざわざ時間を割くのはちょっとハードルが高い。 そこで、日常の生活の中で運動を取り入れる方向で考えてみました。
 
ちょっと調べてみたところ、以下のようなことであれば取り組めそうです。
 
■移動はなるべく徒歩or自転車で
これは元々それなりには取り組んでいるのですが、ちょっと疲れているとついついタクシーに乗ってしまうところを戒めようと思います。経費の節約にもなりますしね。
出張等で遠方に赴く場合は止むをえませんが、普通に仙台中心部で仕事している分には、徒歩or自転車で事足りるはず。
徒歩であれば目標は1日10,000歩です。
 
■なるべく階段を利用する
幸いにも(?)私の住まいは6階なので、ちょうどいいくらいの運動量になりそうです。
今までも時々階段を利用していたのですが、結構息が切れてしまい、体力の衰えを感じる今日この頃です。
これからは極力階段を利用するようにします。
 
■姿勢を正す
猫背の人は、姿勢を正すだけでも運動になるようです。
猫背は見た目も悪いですし、この機会に直していきたいところです。
 
■娘を「高い高い」する
最後は半分冗談のような内容ですが、今、1歳半の娘の体重はだいたい10kg強。
この身体を「高い高い」していればそれなりに腕力が鍛えられそうです。
おまけに娘も喜び、父娘のコミュニケーションも図れるという一石二鳥っぷり。
この方法の難点は、娘が「高い高い」を喜んでくれる間だけしか使えないということ。
拒否されるようになったら米袋を代わりに「高い高い」ですかね。
 
以上、来年の健康診断では「適度に運動しています」と言えるように頑張ります!

同時並行作業のコツが少しつかめた?

2014年12月1日
元々私は一度に一つの事にしか出来ない人間でした。
例えば仕事をしていても、ある作業に集中しているところに急な割り込み(別な依頼など)が入ると、一度切った集中力がなかなか戻らず、大きなストレスを感じていました。
そんなわけで、「自分は同時並行作業は無理なのだ」と諦めていたのです。
 
しかし去年あたりから仕事の内容が大きく変わり、複数の仕事を同時並行で進めなくてはならない状態を続けてきたところ、案外なんとかなっていることに気が付きました。
 
せっかくなので、自分が同時並行作業を進めるにあたって意識していることを書いておきます。
 
■全ての作業内容を見える化する
まず、今現在、何の作業をどれだけやらなければならないかを全て書きだすことで見える化します。
 
私は今のところGoogleカレンダーを使っているのですが、まずは片っぱしからカレンダーにやるべき作業を登録していきます。
(ここでは便宜上、作業っぽくないこと、例えば「○○のアイデアを考える」なども作業として扱います。)
登録する段階では終日予定としておき、その後、今週、来週くらいの分まで、実際にその作業を行う時間を割り当てていきます。
別にGoogleカレンダーでなくとも、別なスケジュール管理ソフトや紙の手帳でも同じことが行えるはずです。
 
これを行うことで、毎日何をやるべきかが明確になり、どの程度余力が残っているかの把握も可能になります。
 
■個々の作業は集中して個別撃破
同時並行といいながらも、私は本当の意味で同時にやれることは一つだけです。
元IT業界の人間なのでコンピュータに例えると、1CPUでマルチスレッドを処理するイメージですね。
世の中には本当に複数のことを同時に出来る人がいるようですが、それはきっとCPUを2つ以上積んでいるのでしょう。
ですので、作業はなるべく数時間(出来れば2時間以内)まで分割して、それぞれを集中して片づけていきます。
また、数分程度で終わる作業は複数固めて、「この1時間で全て終わらせる」みたいな感じにしています。
 
■集中する時間帯は割り込みを極力回避
私は集中するまでのタイムラグが長い人間なので、なるべく集中力を途切れさせたくありません。
なので、集中が必要な作業はなるべく割り込みが入りにくい時間に割り当てたり、その作業を行っている間は電話もメールも忘れるなどして、なるべく割り込みが入らないようにしています。
 
以上、私と同様、同時並行作業の苦手な方の参考になれば幸いです。
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