仙台・宮城の中小企業診断士 / 経営コンサルタント 合同会社ジェイドキャット 代表社員 細野哲平ブログ

東北地方の中小企業経営者が会社を経営していくうえで
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当分は死なないと信じているからこそ

2014年9月7日
もしも自分の余命があと○○だとわかってしまったらどうするか。
 
よく本などでは、
「もし明日で命が終わるとわかったなら、明日の予定はそのまま実行しますか?」
「もしあと1ヶ月で命が終わることがわかっているとしたら、やりたいことはありませんか?」
などとか書いていますよね。
 
そりゃ、明日死ぬとわかっているなら予定はたぶん変えるし、余命1ヶ月なのだとしたら、行動の優先順位はかなり変わると思います。
私の「死ぬまでにやりたいことリスト」は明文化されているわけではありませんが、これはやっておきたいということがいくつかあります。
 
しかし今のところ、自分はまだ数十年は生きるであろうということを信じているわけで、この先数十年は、自分はもちろん家族も食べていかなければなりません。
そう考えると、「いつかはやりたいと思っているアレコレ」は、なんとなく後回しにしてしまって、向こう数十年、自分や家族が生きていくためにすべきこと中心にしてしまいがちです。
 
すると自分の時間の大半は、仕事関連か、家族関連に費やされます。
特に私のような仕事の場合、やろうと思えばいくらでもやることはあるわけで、どうしても仕事漬けになってしまいがちです。
時々、「細野さんの趣味は?」と聞かれるのですが、返事に困ります。
休日は家族との買い物や娘の相手をしていることが多く、趣味の活動時間がほとんど無いのです。
たまに空いた時間があっても漫画喫茶でボヘーッと過ごしてしまったり。
 
我ながら不器用だなと思います。仕事も家庭も趣味も充実している人というのは、私から見るととても器用な人に思えます。
 
まぁでも当分は死なないと信じられるということは幸せですね。先日の健康診断結果でちょっとコレステロールが高めだったのが気になりますが健康でいられることに感謝です。