仙台・宮城の中小企業診断士 / 経営コンサルタント 合同会社ジェイドキャット 代表社員 細野哲平ブログ

東北地方の中小企業経営者が会社を経営していくうえで
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中小企業診断士になった理由

2013年10月7日
今日は私が中小企業診断士になった理由を書いておこうと思います。
 
1.今後、経営そのものを仕事の軸としていきたいと考えているため
2.経営の知識が一定水準あることの対外的証明のため
3.経営に関する人間関係や情報を得やすい環境を作るため
 
1.今後、経営そのものを仕事の軸としていきたいと考えているため
初めての起業、起業した会社の廃業、そこからの再起を経て、経営という仕事は難しく、厳しいものではあるものの、非常に面白く、やりがいのある仕事であると感じました。
また、通常の起業のように、特定の商品やサービスに関する仕事をしたい、というよりは、経営そのものに関する仕事をしたいという思いが強いです。
 
中小企業診断士の仕事は色々あるのですが、基本は中小企業に対する経営支援だと思っています。
この仕事はまさに経営そのものであり、私にとって非常にやりがいがある仕事に感じました。
 
2.経営の知識が一定水準あることの対外的証明のため
経営支援の仕事を行うために必要な資格というものは存在しません。
その気になれば誰でも今日から始めることが出来るのです。
しかし、当然ですが、仕事を任せる側としては、実績も能力もわからない者に自分の大事な会社の経営支援を任せることなど出来ません。
 
中小企業診断士の資格は、少なくとも経営に関する知識が一定水準あることを国家資格として証明するものです。
既に豊富な実績があるベテランならともかく、まだ実績がさほど多くない私のような者にとっては、資格の持つ信用力は大きなものがあると考えています。
 
3.経営に関する人間関係や情報を得やすい環境を作るため
過去にモバイル系アプリの開発を中心にやっていた時は、業界関係の集まりに顔を出したり、人が集まる時には自分が作っているものについて話すことで、色々な人と繋がったり、情報や仕事を頂くことが出来ました。
 
この経験から、自分が得たい人間関係や情報を得ようと思ったら、まずはそれに関する活動に身を投じて、「自分はこういうことをやっている」ということを発信し続けることが重要だと思っています。
 
中小企業診断士として活動していくことは、自分が求める経営に関する人間関係や情報を得られることに繋がっていくはずです。
 
以上、私が中小企業診断士になった理由でした。