仙台・宮城の中小企業診断士 / 経営コンサルタント 翠星企画株式会社 代表取締役 細野哲平ブログ

東北地方の中小企業経営者が会社を経営していくうえで
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当社の会社名の由来

2015年5月10日
前回の記事では、会社名を付ける時に気を付けるべきことについて書きました。
 
その際、「社名の意味を聞かれることは思いのほか多いので、ちゃんと答えられるようにしておきましょう」と書いたこともあり、せっかくなので(?)ここで当社の社名の由来を書いておこうと思います。
 
ジェイドキャットのジェイドは宝石の翡翠(Jade)、キャットは猫(cat)。
翡翠は特に中国では商売の守り神として、身に付けている人が多い石です。
猫は招き猫などがあるように、商売繁盛、売上向上に繋がりそうなイメージがあります。
私は会社名を付ける際に、あまり事業を特定するような名前にはせず、ある意味何でもできるような社名にしようと考えました。
 
では会社名にどういう意味を込めようかと考えた時に、自分の経営における考え方を象徴するような名前にすることにしました。
私は経営は「攻め」と「守り」の両方をバランス良く力配分する必要があると思っているので、売上向上などの「攻め」はキャット(猫)、経営管理などの「守り」はジェイド(翡翠)として、「攻め」と「守り」の2つを組み合わせる形にしたのです。
 
以上が当社の会社名の由来です。
 
ただ、自分で「気を付けるべきこと」に書いておきながら、実は「ジェイドキャット」って電話口で聞き取りづらいし、ちょっと発音しにくいのが残念なところです。
まぁ、愛着はあるので良しとしています。